【料理対決マンガ】食戟のソーマ(しょくげきのソーマ)あらすじ・感想

「食戟のソーマ」がどのような作品なのか、読者によるマンガのあらすじと感想です。


出典:https://www.amazon.co.jp

「食戟のソーマ」はどんなマンガ?

食戟のソーマは、料理対決漫画です。主人公・幸平創真(ゆきひら そうま)が、名門料理学校『遠月学園』を舞台に活躍と成長を描いています。登場人物の人数が多く一人ひとりに個性があり、得意な料理ジャンルが違うので読んでて飽きない作品だと思います。

「食戟のソーマ」のあらすじ・ストーリー

下町の定食屋の息子・幸平創真(ゆきひらそうま)は、家業を手伝いながら、父・幸平城一郎(ゆきひらじょういちろう)を越えるべく料理修業に励む日々を過ごしていました。

ところが、中学校卒業後は家業を継ごうと考えていた創真をよそに、城一郎は店を数年閉めると宣言して海外に渡ります。

城一郎の命により、超名門料理学校「遠月茶寮料理學園」の高等部に入学した創真は、持ち前の料理のノウハウを駆使して料理人として成長していく。学生寮「極星寮」へ入寮した創真は、「遠月十傑」の1人から、遠月学園の勝負「食戟」について知らされる。『遠月十傑』とは、遠月学園において料理の腕顔上から10人の人達の事をいう。

そして、『食戟』とは、1対1の料理対決のことである。食戟では、お互いに対等な物をかけ合い負けた方は、絶対に従わなければならない。かけるものは、なんでもありで料理道具や学園内の領地、お互いの退学などあります。創真の初食戟は、「丼物研究会」(通称:丼研)の存続をかけた試合です。

対戦相手は、ミートマスターと呼ばれる肉料理のスペシャリスト・水戸郁魅だ。郁魅が勝てば丼研は廃して、創真は退学することになる。」「創真が勝てば郁魅が丼研に入る。」という条件の下で創真が入学して初の食戟が行われた。創真は、丼研には、入部しておらず戦う理由がないのだか、丼研部長・小西寛一に頼み込まれ食戟を受けることに。

食戟のお題は、肉で「ゆきひら流シャリアピンステーキ丼」を披露した創真が勝利する。条件どおり郁魅は、丼研に入ることになる。初勝利を掴んだ創真は、今後たくさんの人たちと食戟を行っていく。

「食戟のソーマ」を読んだ感想

私が、食戟のソーマを読んで思ったことは、漫画なのにその料理味や匂いが伝わってくる感じがしました。料理の作り方が事細かく描かれていて、現実でも作れるようにレシピまで付いています。

食戟のソーマは完結していて続きを待つことなく読めることも魅力です。この漫画の見どころである食戟は、創真が対戦する試合以外にも描かれており他の登場人物の一人ひとりのキャラクター性が分かります。ですが、私が少し物足りなさを感じた部分もあります。

それは、最後の方のストーリーです。250話ぐらいまでは、ひとつひとつのお話が詳しく分かりやすく描かれているのですが、251話を過ぎたあたりから完結に向けて急ぎすぎかなという印象を受けました。最終回では、最後の食戟の試合を途中までしか描かれず読んでいてもどかしさを感じました。それでも読んでいて料理というジャンルの漫画では、最高の作品でした。

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