霊能力者バトル漫画「シャーマンキング」はどんなマンガ?あらすじ&感想

「シャーマンキング」がどのような作品なのか、読者によるマンガのあらすじと感想です。


出典:https://www.amazon.co.jp

「シャーマンキング」はどんなマンガ?

シャーマンキングは著者・武井宏之による90年台後半から週刊少年ジャンプにて連載された霊能力者バトル漫画です。

主人公が持霊と共にシャーマンキングになる事を目指す漫画です。本編は完全版にて完結済み、現在進行形のものも含め続編とスピンオフ物があります。

「シャーマンキング」のあらすじ

物語の主人公である麻倉葉は男子中学生。引っ越して来た先で小山田まん太や持霊となる阿弥陀丸と出会い、シャーマンファイトへ参戦する。道中ライバルとして現れる道蓮、ホロホロ、木刀の竜、ファウストⅧ世など個性的な仲間と共に、それぞれの想いを胸にシャーマンファイトを戦っていきます。

葉の使命は双子の兄であり、転生した麻倉家の先祖でもあるハオ(麻倉葉王)がシャーマンキングになることの阻止。強大な力とチームを持つハオに要は立ち向かっていきます。

話の流れは主人公が勝ち進んでいくバトルもの漫画ですが、ピンチあり負けありでハラハラが止まりません。しかし主人公の性格そのままのゆるゆるな展開も多く、熱すぎる漫画が苦手な方でも楽しめる作品です。

「シャーマンキング」の感想

私が好きなところは話が進むにつれて登場してくる三大勢力(チーム)リーダー達です。

一人は最大の敵ハオ。非道な行いもする物の、ルーツは古い日本なせいなのかもの静かな姿を見せ、とにかくかっこいいです。

二人目はジャンヌ。普通の少女でありながら仮初の聖女として育てられ、神クラスの持ち霊シャマシュを使い、強大な力を持っています。常に拷問器具の中で過ごしています。とにかく可愛いです。

三人目はサティ。サティに関しては力はもちろんですが、武井先生の別マンガとの繋がりを匂わせており、愛着の湧くキャラクターです。

また人間のキャラクターもそうですが、持霊が多岐にわたっていて見所です。人間霊や精霊、鬼、神、天使、仏教系などをモチーフにした持ち霊達は個性豊かで、宗教や国のクロスオーバー感があり、まさに世界を巻き込んだ戦いである事がイメージできます。

私のお勧めの話は、進行中の時系列の少し前に麻倉葉と許婚のアンナの話です。ここに出てくる霊のマタムネがまた緩くありもの静かでありカッコよくあり、とても魅力的です。全体的に残酷な描写も多くありますが、楽しいシーンも多いですし、女性でも読みやすいかと思われます。お勧めです。

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