「東京喰種」人間を食らう喰種(グール)のマンガ【あらすじ・感想】

「東京喰種」がどのような作品なのか、読者によるマンガのあらすじと感想です。


出典:https://www.amazon.co.jp

「東京喰種」はどんなマンガ?

東京喰種は2011年からヤングジャンプ2014年まで連載された石田スイのデビュー作です。その後2014年から新章である東京喰種:reも連載された人気作品。シリーズ累計で発行部数は4400万部を超えています。

物語は人間を食らう喰種(グール)となってしまった元人間の主人公、金木研の苦悩と葛藤を描いたダークファンタジーです。マンガだけでなく小説、アニメ、舞台化、実写映画化もされるなど、多方面で人気を博した作品となっています。

「東京喰種」のあらすじ・ストーリー

主人公の金木研は幼なじみで親友のヒデと平凡な大学生活を送っていました。ある日、喫茶店で一目惚れした神代利世と小説をきっかけにデートに行くことになります。

デートの帰り際、突然神代が金木を襲います。神代は人間を食らうことで生きるグールだったのです。

金木が襲われ、食べられそうになった瞬間、2人は工事現場から落下してきた鉄骨の下敷きになり、病院で搬送。金木は手術によって幸いにも一命をとりとめましたが、それはグールである利世からの移植手術によって半グールとなってしまったのでした。そこから金木は人間と喰種両方の生活を送ることを強いられ、その苦悩を描いた物語となっています。

「東京喰種」を読んだ感想

東京喰種の魅力は何と言ってもそのストーリー性です。序盤から数々の伏線が準備されており、物語が進むにつれてその謎がどんどん解き明かされていくのが爽快です。

メッセージ性も強く感じる作品で、人間とその人間を食べる喰種、両方の気持ちがわかる金木だからこそ、伝えられる思いに心打たれました。

また、登場するキャラクターも個性豊かでかっこいいキャラ、かわいいキャラ、ミステリアスなキャラ、恐ろしいキャラ様々なキャラクターがどんどん出てくるため、見ていて飽きないですし、ずっとドキドキハラハラさせられます。作画も素晴らしく、人間とグールの戦闘シーンは細部まで描かれており、迫力も満点です。最終巻を読み終わった後で、もう一度読み返したくなる、そんな繊細で面白いマンガでした。

最も好きなシーンは金木と、喰種を倒すのが仕事の喰種対策局の亜門鋼太郎との戦闘シーンです。二人それぞれの異なる熱い思いが伝わってきて感動しますよ。

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